ラブちゃんの奇跡!の巻
2019 / 11 / 07 ( Thu )
みなさん、おはこんにちばんわんこ。

老犬ホーム・ペットホテル ゆるやか専務のハッピー(柴犬・2歳)だっピ。

今日はラブちゃん(18歳)の 奇跡 についてシェアするっピ。

この子がラブちゃん。

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ラブちゃんが当施設に来たのは2ヶ月ほど前。

寝たきりのラブちゃんを自宅で介護するのはとても大変なことだったっピ。

夜鳴きも酷かったっピ。立ち上がりたくて鳴いていたっピ。

大きな体を体位変換するのも、

ご飯を食べさせるのも重労働。

これはなかなか大変だっピ。

そんな訳でラブちゃんはゆるやかに来たっピ。

最初のうちはゆるやかでも鳴きっぱなしだったっピ。

しかし、ゆるやかスタッフは手をこまねいているだけじゃなかったっピ。

ゆるやかスタッフはラブちゃんの筋肉量を仔細に観察して、

毎日トレーニングすれば寝たきりを脱せるかもしれないと思ったっピ。

寝たきりになってから数ヶ月が経過していたけど、まだかなり筋肉が残っていたんだっピ。

それからは毎日ストレッチと歩行の練習。

最初は支えながらの訓練。

地道な作業だっピ。

そのうち手を離しても歩けるようになったっピ。

でも、寝ている状態から立ち上がるまではさらに長い時間が必要だったっピ。

大きな体を持ち上げるには筋力が不足している。

そこで、良質なタンパク質の摂取と効果的なトレーニング。

実直にこれを続けたっピ。筋肉は何歳になってもつくっピ。


そしてある日の午後。


寝たきりのラブちゃんはフリースペースをスタスタ歩いていたんだっピ。

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スタッフも半信半疑で、誰かが立たせて歩かせたのだろうと思ったっピ。

でも、スタッフの中に立たせた人はいなかったっピ。

ラブちゃんは自力で立ち上がり、歩き、ご飯を食べ、排泄をすることに成功したっピ。

ついさっきまで寝たきりだったのに!!

すごい!!!

この奇跡にみんな歓喜したっピ。

飼い主さんは泣いて喜んでいたっピ。

ラブちゃんよく頑張ったっピね(о´∀`о)

お友達もたくさん出来たっピ。

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仲間がいると勇気100倍だっピね。

これからもよく歩いて人生楽しむっピ!!


それでは今日はこの辺で、

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15 : 08 : 41 | 老犬介護 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
セミスイートルームが生まれ変わったっピ!
2019 / 09 / 08 ( Sun )
みなさん、おはこんにちばんわんこ!

老犬ホーム・ペットホテルゆるやか専務のハッピー(柴犬・2歳)だっピ。

2つの素敵なお知らせがあるっピ!!!!

まずは1つ目のお知らせ!!!

なんと、

セミスイートルームが新しく生まれ変わったっピ\\٩( 'ω' )و //

熟練の匠による手作り作品。完全オーダーメイド!!!

木製は良いっピねー。

とっても良い匂いがして快適だっピ。

制作過程から完成品までどどどっと見せちゃうっピよー。

どっ(匠の右手からは愛情が放出されているっピ。手をかけて休んでいるわけではないっピ汗)

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どっ!(まっすぐ!正直!誠実!)

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どっっ!!!(この熊ちゃん、実物はまぁまぁ大きいっピ)

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セミスイートルームどうだっピ? ワイルドだろう?


続きまして、2つ目のお知らせ!!!

なんと、、、、

フリースペースも新しく生まれ変わったっピ♪( ´▽`)


こちらの柵も一点一点匠の手作り。

早速みんなを呼んだっピ!



あそぼ!

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あそぼ!!

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あそぼーっ!!!


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みんな早速楽しんでるっピね!!

みなさん、リニューアルしたゆるやかを今後ともよろしくお願いしまっピ(о´∀`о)



ではでは、今日はこの辺で、

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14 : 40 : 49 | 老犬介護 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オムツから漏れ出ちゃうおしっこ対策!ゆるやかの裏技!!
2019 / 08 / 03 ( Sat )
みなさん、おはこんにちばんわんこ!

老犬ホーム・ペットホテルゆるやかの専務ハッピー(柴犬・2歳)だっピ。

さてさて、今日は前回のブログでも予告していた秘技の公開をするっピ。

題して、

<オムツから漏れ出ちゃうおしっこ対策!ゆるやかの裏技!!>


ウンウン。

老犬になると昔より体重が減って、以前のオムツだとサイズが合わなくなることが珍しくないっピ。

一つ下のサイズにすると小さすぎて履けないということも多いっピね。

サイズの合わないオムツをすると、隙間からおしっこが漏れ出てくるっピ。

これが飼い主さんを悩ませるっピね。

オムツ(マナーウェア)してるのに、おしっこでびしゃびしゃ。もうっ!!ってなるっピ。

可愛い我が子の清潔を保つのも楽じゃないっピね。

そこで紹介したいのが今回の方法。

漏れ出るおしっこでお悩みの方は是非試してくれっピ。



名付けて、

<目から鱗!オムツ反転方!>

今からぼくがオムツ装着の常識を覆すっピ。

オムツ(マナーパッド)からおしっこが漏れてしまうときは、

人間用のオムツ を使うと良いっピ。

それも、通常の使い方(尻尾に穴を開けて使う)ではなく、

穴を開けず にそのまま使うっピ。

ただし!!

その向きが肝だっピ。

お尻を覆い隠すオムツを、マナーパッドのようにして使うっピ。

オムツを反転させて使うということだっピ。写真で説明するっピ。


①まずは、こうする!
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②次に、こうする!
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③そして、こう!
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④最後に、こうっ!!
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どうだっピ??

簡単な上に、これがなかなか機能的だっピ。

テープが二箇所あるので素晴らしくフィットするっピ。

おしっこ漏れでお困りのみなさん、ぜひお試しあれ♪( ´▽`)



最後に、実はこの裏技、ゆるやかの秘技やなんやかんやと言って

自分らで開発したようなフリをしているっピが、

お客さんから教えてもらったっピ\\\\٩( 'ω' )و ////

ご教授ありがとうございまっピ。

みなさんも老犬介護やわんちゃんのお世話に役立つ

素敵な秘技をお持ちの場合は是非教えてくださいっピ。






ではでは、今日はこのへんで、

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13 : 51 : 26 | 老犬介護 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
おしっこが漏れ出ちゃう。これで解決!!の予告
2019 / 08 / 03 ( Sat )
みなさん、おはこんにちばんわんこ。

老犬ホーム・ペットホテルゆるやか専務のハッピー(柴犬・2歳)だっピ。

前回のブログ更新から早3ヶ月・・・。

店頭にお越し下さったお客さんからの

「専務ハッピーのしあわせブログ全然更新しませんね!!」

の声にお答えするっピ。

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忙しさにかまけていたっピ。許してくれっピ。てへぺろ。


贖罪というわけではないっぴが、次回のブログではとっても有益な情報を公開するっピよ。

どんな内容かというと、

<オムツから漏れ出ちゃうおしっこ対策!ゆるやかの裏技!!>


老犬になると今まで着けていたオムツが緩くなって、

おしっこがすき間から漏れてしまうことがあるっピね。

そんな時に大活躍する目から鱗の裏技を紹介するっピ。

超簡単だっピ。

楽しみにしていてくれっピ!!

「でも次回のブログ更新も3ヶ月後なんでしょ?」

むむむ。

確かにぼくは遅筆だっピ。

この肉padで、ipadと対決するのは骨が折れるんだっピ。

じゃPCで書けって?野暮なこと言うなっピ。

ぼくは肉padとipadを摩擦させていたいんだっピ。

2、3日中に更新するっピ。男ハッピーに二言はないっピ。

安心するっピ。



ではでは、今日はこの辺で、

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13 : 13 : 41 | 老犬介護 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
行ってらっしゃい、クーちゃん。
2019 / 05 / 24 ( Fri )
みなさん、おはこんにちばんわんこ。

老犬ホーム・ペットホテルゆるやか 専務のハッピー(柴犬・2歳)だっピ。

突然だけど、残念なお知らせがあるっピ。

ぼくらのアイドル、クーちゃんが虹の橋を渡ったっピ。

あと10日で17歳だったっピ。




昼頃、クーちゃんはいつもみたいにメーンって鳴いたっピ。

ヤギみたいな鳴き方。

これはおしっこがしたい時の鳴き方だっピ。

ぼくはクーちゃんにおしっこをさせて、ベッドに寝せたっピ。

すると、すぐにまた、メーン。

まだおしっこがしたいのかなと思って、お尻の下にトイレシートを敷いたら、

おしっこが止まらなくなってしまったっピ。

こんなことはじめてだったからちょっと驚いたっピ。

ぼくはいつまでも止まらないおしっこを恐々と見ていたっピ。

トイレシートのシミが少しずつ広がっていくのに合わせるみたいにして、

クーちゃんの瞳孔も少しずつ開いていったっピ。

苦しそうに息を切らして、痩せた体全体が心臓みたいに脈打っていたっピ。

クーちゃんはこのまま死んじゃうんだ。

ぼくはそう直感して、たまらない気持ちになったっピ。

その時、驚くことが起きたっピ。

ほとんど瀕死のクーちゃんが、尻尾をブンブンと振り始めたんだっピ。

まるで大好きな原っぱを散歩している時みたいに楽しそうな振り方。

ぼくはそれを見て悟ったっピ。

今クーちゃんは虹の橋を渡っているんだなって。

荒かったクーちゃんの呼吸もいつの間にか穏やかになっていたっピ。

ぼくはクーちゃんの痩せた胸にぴったりと耳をつけて、心臓の音を聞いていたっピ。

クーちゃんはすでに虹の橋を渡りはじめているのに、心臓は力強くリズムよく鳴っていたっピ。

死ぬって心臓が止まることじゃないんだっピね。

心臓の音って少しずつ小さくなって、夕日に鳥が向かっていく時みたいに

小さく小さく消え入るものだと思っていたけど違ったっピ。

心臓の音はしばらくの間小気味よく鳴って、ふと大切なことを思い出したみたいに、

急に停止したんだっピ。

それでもぼくはクーちゃんがいなくなった気がしなかったっピ。

事実、クーちゃんはぼくの目の前にいたし、いつものクーちゃんの匂いがしていたから。

ぼくの大好きな匂いだっピ。

それから、ぼくはクーちゃんに思い出話を始めたっピ。

心臓が止まってもしばらくは耳が聞こえているって誰かから聞いたことがあったっピ。

クーちゃんの耳が聞こえるうちはお話していたかったんだっピ。



クーちゃん、覚えているっピか。

クーちゃんは老犬ホームゆるやか の最初の入居者だったってこと。

最初は慣れない場所が嫌で落ち込んでいたっピね。

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それでも、ぼくと仲良くなるのに時間はかからなかったっピね。

馬があったというか、犬があったというか・・・。

ぼくらはすぐに大の親友になったっピ。

原っぱが大好きでよく一緒に出かけたっピね。

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クーちゃん、覚えているっピか。

たくさんのお友達が出来て、クーちゃんもよく笑うようになったっピね。

スタッフとも大の仲良しになったっピ。

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新しく老犬ホームゆるやか に入居して来たタロー、チロ、ファンタと柴犬同盟を組んだっピね。

みんな一足先に旅立ったから、クーちゃんが迷子にならないようにお迎えに来てくれるっピ。

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後ろ足が踏ん張れなくなって、

歩くのが大変になってからはぼくの家に泊まるようになったっピね。

昼も夜も、いつも一緒にいられて楽しかったっピ。

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とうとう歩けなくなって、車椅子に乗るようになったっピね。

車椅子はスタッフの手作りで、下手くそだったっピ。

それでも、クーちゃんは優しいから

かっこいいって言って、上手に乗ってくれたっピね。

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クーちゃん。

ぼくは毎晩クーちゃんのお顔をなめたっピ。

1日でも長く一緒にいたかったから、一生懸命なめたっピ。

クーちゃんの体が良くなるようにって願いながらペロリって。

嫌がらずにニコニコしてくれたっピね。

嬉しかったっピ。

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クーちゃん、一生懸命生きてくれてありがとうございまっピ。


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ぼくと出会ってくれてありがとうございまっピ。


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思い出が長くなりすぎたっピね。

話してるとキリがなくて。

クーちゃんは穏やかな顔でぼくの思い出話を聞いていたっピ。

優しい顔にいつもの微笑をたたえていたっピ。

頷くことも、声を出して笑うこともなかったけど、

最後まで聞いていてくれたということだけは分かったっピ。

ふと、クーちゃんに顔を近づけた時、ぼくははっとしたっピ。

ぼくの大好きなクーちゃんの匂いが消えていたんだっピ。

クーちゃんは目の前にいるのに、もう匂いは遠くに消えてしまっていたっピ。

いつもぼくがかいでいたクーちゃんの匂いは、命の匂いだったんだっピね。

もっとよくかいでおけばよかったっピ。

匂いがなくなってはじめて、クーちゃんがいなくなってしまったことをぼくは知ったんだっピ。

ぼくは虹の彼方へ向かって言ったっピ。

「クーちゃん。

ぼくは犬だから、永遠の別れなんて知らない。

またすぐに会えるから、心配はいらないよ。

行ってらっしゃい、またいつでも帰ってきてね」

ぼくは少しだけ泣いたっピ。

クーちゃん。

老犬ホーム・ペットホテルゆるやか はこれからも続くっピ。

クーちゃんから教えてもらったことをみんなに伝えていくっピ。

老犬介護で悩んでいる人の助けになるよう

今日もぼくは頑張っているっピよ。

クーちゃん、ぼくのことは心配いらないっピ。

だから、いつまでも笑っていてくれっピ。

ぼくの大好きな笑顔で歩いていてくれっピ。


行ってらっしゃい。クーちゃん。


行ってらっしゃい。


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